
北海道のYH はなことりの宿で2010年9月22日から10月6日まで、薪割ヘルパーをしてきました。
その時の記録をブログとして掲載致します。
お金がないけど時間はあるという時の一例になったらなぁと・・・・
自分を見つめ直したいと思うあなたも是非ユースホステルヘルパーをしてみるのも良いかもしれません。
そうそう薪割ヘルパーって? お思いのあなた・・・
昼は薪割 夜は旅人との語らいと宿主さんと飲んだくれ・・
食事と寝床は無料 報酬無し 旅人との語らい沢山 初めて会ったその日に友人 そんなお仕事です
14日間の修行を終えて、地元神奈川に戻ってきました。
流氷も見たかったなぁと思いながらの帰路でしたが、雲がまるで流氷のように見える光景を見ることが出来ました。
さて 就職・自営どちらになるか判りませんが、今まで得られた糧をエネルギーにお客様に喜んで頂ける仕事が出来たらと考えています。
おはようございます。 北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は曇り空です。 今日で14日目
今日でヘルパー作業も終了です。
沢山の収穫がありました。 これを糧に人生の練り直しをします。
雨がいつも味方をしてくれる。 腰が痛かったときも 今日のように早く作業が終わったときも 気兼ねなくゆっくり出来る 時 を与えてくれる。
大地が広いので雲も覆い被さるというイメージだ! 乱層雲は視覚と聴覚を楽しませてくれる。 それにしても迫力のある雷だった。
さて薪割り開始と思ったら
ミキさんが、ヤマブドウを採りに行きたいと・・・
ということで午前中はヤマブドウを採りに行ってきました。
で食事を済ませ 午後から薪割りをと思ったら、まこっちゃんが鳥の餌台を作ると丸太の加工を始めました。
加工が終わると はい 薪割り完了ということで、すべての作業が完了しました。
気を遣っていただきありがとうございます。
ということで 閃きの糧ヘルパー本日をもちまして完了です。
何から何まで至れり尽くせりで感謝感謝です。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 すべての恵みをいただきました。
これらを元にOUTPUT(閃き)に繋げていきます。
さてもう一つの課題であった痩せて帰るという目標は果たして達成したかは定かではない・・・
何せ毎日が宴会だったので
おはよございます。 北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は晴天 今日で13日目
いよいよ作業ラスト日です。
明日の夕刻には神奈川に戻ります。
さて今日も一日薪割りするか!
今日は朝から1日雨
雨の日は作業がありません。
寒い部屋で天井を眺めながら1日中本読み
養老さんの「逆さメガネ」
3重の窓から冷気が伝わってきます。
蛍光灯には麻布が被され木漏れ日のような光が差します。
テレビはアナログ+室内アンテナ良い感じです。
昭和を感じながらの1日が終わろうとしています。
作業日はあと1日 長かったような短かったようなそんな毎日でした。
そういえば北海道には沢山の駐屯地があります。
ちと地方の道路に出ると自衛隊の車がうじゃうじゃいます。
北海道に来て13日が経過しました。
訪れるお客さんと語り合い刺激を受け、五感から沢山のものを吸収しています。
1つの勇気から多くのものを得られたのではと思っています。
北海道ならではの気候・オホーツクならではの自然 それらとコラボレーションを行うことにより、多くのチャンスを掴めることを発見しました。
そして自分が如何に恵まれているかを思い知りました。
何もしなければ何も起きません。
常に人生日々進化するためには、常に行動を起こさなければ行けないことを実感しました。
待っていても何も起きません。
振り返ったときに苦労はしたけど面白かったといえる人生を歩めるように ますます精進していこうと思います。
そうそう閃きは頭で考えるものでなく体で感じるものであると悟りました(笑)
おはよございます。 北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」はどんより雲の雨 今日で12日目
初めての雨です。
腰が痛く目が覚めました。
画像を撮ろうと下を見たら、羊のフェンスが壊されていました。
羊 逃亡か・・・
外に出てみると7頭とも居ました。 よかったよかった!
いやぁ冷え込んできました。 腰も痛い・・
美幌峠から見た屈斜路湖はとても綺麗でしたよ。
途中砂湯で足を温め帰ってきました。
寝袋の下にマットをひいていなかったのと 木こり作業が重なり腰が痛い・・・
北海道津別市は曇り空
21世紀の森キャンプ場に宿主さんファミリーとキャンプに行ってきました。
ロッジキャンプですが、ストーブ等も無く炭グリルだけが唯一の暖でした。夜は飲んだくれて朝から飲んだくれていて さらに今まで飲んだくれていて・・・
おはよございます。
北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は晴天 今日で11日目
今日はキャンプに出かける予感!・・・
良い天気です。
トンビもご機嫌に飛び回っています。
もう少ししたら散歩に行こうかと・・・
昨日は「小清水原生花園」の駅長さんの所に訪問、これからのビジネスについてアドバイスをいただきに行ってきました。
他にも黒曜石のお話や樺太キリギリスのお話なども!
ありがたいことです。
いつも昼間ばかりの画像なので、今日は星空を撮ってみました。
まさに満天の星 しっかり流れ星も見ました。
なにからなにまで広大なんだろう!
宿主さんも奥さんも私より10歳以上若いから・・・
明日はキャンプに行くと言うことで、一緒に行くことに いや強制的に(笑)
正直少々バテてきました。
今日は2時から小清水原生花園と浜小清水の2つの駅を自転車で廻ってきました。
この時期自転車に乗っている人なんか居ないものだから怪しい目で見られてしまい・・・
いやぁケツが痛いなぁ
散歩に出かけようと ふと 外を見ると キタキツネが散歩していました。 驚かしてはいけないので今日の散歩は後回し・・
散歩道 新しい糞があるので何かが居るとは思っていたのですが、やっと逢えました。
おはよございます。 北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は晴天 今日で10日目
本来は、明日帰宅予定でしたが、宿主さんがうちの妻な人と交渉し 5日間の延長となりました。
宿主さん、昨日からいそいそと地図を引っ張り出して、何やらにこにこしています。
どうやらキャンプに行くようです。
今日も薪割り 私がチェンソー担当の予定
そういえば、画像のほかに音も記録しています。
濤沸湖畔は数キロあり ほぼすべてが見渡せることもあり 音の情報量が半端ではありません。
鳥の声 虫の声 水の音 波の音 汽車の音 車の音 特に汽車と車の音は数キロ手前から通過後数キロ先までの音が全て聞こえるので、とても不思議な感覚に捉われます。
丸鋸の作業はすべて終了しました。
続いては、チェンソーでの作業ですが、今日は宿主さんがチェンソーで切った丸太を並べていくという作業を続けていました。
切ったものを私が遠くに放り投げて数が集まるとそこに積んでいくという作業を続けていたら腰にきてしまい・・・・ 正直少々ばて気味です。
そういえば今日は「トンビ」が大量に飛んでいました。何かあったのかなぁとちと心配です。
今日も夕日でも見ながら一杯しますか!
あまりに広くて納めきれません。汽水の湖ですが、野鳥の楽園です。
おはよございます。 北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は晴天 今日で9日目
昨日は 鍋パーティでした。
有機農法を行っている親方 弟子 白色腐朽菌-褐色腐朽菌等を用いた土壌作りの研究をしている農家の若者 と 宿主ファミリー と 私で飲んでいました。
研究している若者と腐朽菌と農業・昆虫の関係について語り合っていました。
色々勉強をさせていただきました。 感謝!
さて 今日も 木を切りますか!
夕日を見て 今日も一日終わりかと思いながら黄昏れていたら 宿主さんから 農業研修で このYHに下宿していたお兄さん、明日アパートに引っ越しなので、お世話になった人たちを呼んで送迎会を行うので参加してねと・・・
今日もお客さんが居ないので、朝まで飲んだくれかな?
しかも地元のお百姓さんと色々お話が出来そう うれしいな・・
お酒も!
宿主さんの長男坊には、どざわさん おじさん 髭爺さん と使い分けて呼ばれています。
流石に髭爺さんと呼ばれた時には、そうか自分は「じいさん」なんだなぁ と しみじみ・・・
日に焼け 髭も伸び放題で すっかり アウトドアじいさんらしくなってきました。
絡まった紐も解けてきたし いろいろと勉強も出来たし んっやっぱし 来て良かった。
今日はお客さんも居ないと言うことでのんびりムードです。
ということで散歩してきました。
空が高くなるほどに青くなっていくのが肉眼でも判ります。
建物は、渡り鳥のV字をイメージして作ってあるそうです。
知床の岬にはまなすが咲いたらー の はまなすの花 です。
9時になったら木こり開始です。
おはよございます。
北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は快晴
今日で8日目
昨日は風が強かったんですが、今日は割と穏やかです。
沢山の渡り鳥がV字になりながら、空を飛んでいきます。
その姿が画像に写っています。
昨日はお客さんが居ないこともあり、総出で草刈りや散歩道の整備などを行いました。
えらく久しぶりのお客様無しで、宿主さんもリラックスしていました。
電話が掛かってくる都度 どきどきしていましたが・・
さて 今日も薪割りをしなくては
マスクも何も付けずにやっているためか 鼻の奥が痛いです。
結構朽ち果てているものもあり、カビや苔やキノコが生えていて 、それを切断しているとおが屑を吸い込んでしまうため?・・・
この場所は、あと1日で終わりそうです でも まだ他にもあります。
画像にある大きなストーブが薪を食います。
昨日の少年は八王子 バイクの紳士は京都からの来訪でした。
紳士もハンターカブを持っていると言うことでバイクの話で大変盛り上がりました。
北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は曇り
今日で7日目です。
そろそろ帰りのことも考え飛行機を予約しようかとネットで調べると やばい満員続出・・・
3連休だったのね
今日は仕事の合間にドングリ拾いをする予定。
お土産は北海道産のドングリ
さて いくつ採れることやら
今日も一日 薪割りがんばらなくては!
10泊の日程で薪割を終え 帰路に就こうと帰りの相談を宿主さんにしたら、えーお客さんも減ったし、これから一緒に遊びまくろうと思っていたのに・・・ というお返事。
あと2週間ほど居てくださいよ~ という さらに奥さんに電話して許可を貰いますからとTEL 「次男坊さんの最後の運動会があるから それまでに帰ってくればOK」 という返事を貰ったからねと・・・
運動会は2週間後・・・
空を渡り鳥が編隊を組み 次々と飛んでいく 気持良さそうだなぁ
それにしても 次々と・・・
そんな空を見上げながら、今日も薪用の丸太をひたすら切っています。
切っているときにいつも気になるだよね あの五右衛門風呂
入るべきか否か 湖から丸見えだしなぁ 寒いし
それにしても天気が良いなぁ
食事の時間になり2人が降りてきたところで 時間つぶしをしていただくためにカメラマンとして活躍 何とか乗り切りました。
でも 慌てず 騒がず 対応する宿主さんは 流石です。
せっかくなので 部屋の中を撮影してきました。
20歳の青年が飯を食っています。
ユースも北海道も初めてという青年は、将来の夢は学者だそうです。
朝食を作ろうと宿主さんがボイラーに火を入れようとしても入りません。
コンロも同じく入りません。
どうやら ガスが元から出てきません。
やばいです。
朝食の時間が押し迫っています。
慌ててボンベ式のガズコンロで対応していますが・・・
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どうやらWILDチューチューが、配線をかじり短絡させてしまったようです。
スノーモービルの座席下に巣を作っていたWILDチューチュー
羊の毛を使い 温かそうな巣を作っていました。
北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は晴天
今日で6日目 薪が無くなるまで居ると白鳥の編隊が飛ぶ季節になります。
濤沸湖の対岸には丹頂鶴の親子が居ます。
さて今日もがんばって薪を割らなくては・・・
自然と戯れながらのんびりとやります。
だんだんと頭の中の絡まった紐が解けていっているようです。
こうして勇気を出して実行するということは、孫さんのいう0から1のように 1-99より0から1への変化のほうが劇的に大きいということなのかなぁとしみじみ!
さて6時になったら ストーブに火を点さなければ
お客さんが食事の最中は 薪ストーブ当番です。
タイミングを窺いながら新しい薪をくべます。
今日のお客さんは、昨日も来た香港の女性2名と老夫婦と若者
さてさて今日はどんな日に・・・
午前中は、薪割りに専念
午後、宿主さんが網走に買い物に行くと言うことで一緒に連れて行って貰いました。
何を買ったかというと湿布薬(笑)
歳なんで痛くなるのが数日後 前もって買って貼っておかないと後が怖い。
あと2日くらいで終わるかなぁ この場所・・・
北海道斜里郡小清水町浜小清水「はなことりの宿YH」は曇り 雲の合間から空が見えます。
風が強く濤沸湖は波立っています。
5日めの朝を迎えました。
正直 両手がパンパンです。
シップ薬は必需品です(笑)
でも今日も1日がんばって丸太の切断に励みます。
木を切りながら 空を見上げていると宿主さんが、おっ黄昏れているねと必ず声をかけてくれます。
毎日 夜は新たな出会いがあり、昼間は空を見上げながら風を感じ 爆音を立て木を切っている そんな経験が出来るなんて思っても居ませんでした。
家族に感謝 運命に感謝 そう感じる今日このごろです。
冷蔵庫まで貸してくれました。
その上買い出しに町へ連れて行ってくれて リボンナポリン と コアップ・ガラナ と ビールを確保!
色々ありがとうございます。
丸太を切るのは丸ノコでは難しいです。
枝が出ているので 木の表面に沿ってノコギリを動かせません。
枝の部分が出っ張っており その部分だけ 浅くしか切れないため 芯が残ってしまいます。
芯が残った場合は 切った木で ただ ただ 叩くのみ。
力技です。
あまり無理をして体が痛くて動けなくならないよう 今日はこの辺であがります。
あとで「画像3」奥に見えている五右衛門風呂にでも入ろうかなぁ
朝が来て、そして誰も居なくなってしまいました。
昨日あれだけ語りあった友が夜明けとともに・・・ 消えてしまう
二度と会えない友
何ともいえない、この寂しさはなんなんだろう!
今、トンビの鳴き声だけが静けさを掻き消しています。
旅人の通過点でしかないユースホステル
だから次に来る旅人のために・・
寒い思いをさせないためにも、薪ストーブの薪を割らなくては・・
小清水はなことりの宿 4日目の朝です。
本日の天気 どんより曇り 昨日より温度は高いようです。
昨日は遅くまで飲みました 来てから毎日飲んでいるような気がします?
先ほど37歳のライダーが苫小牧に向かいバイクで旅立っていきました。
建物を撮っていたので そのうちブログにでも載るのかなぁ 心優し人でした。
宿主さん 今日チェーンソーの刃を研ぐといっていましたが、今日もグロッキー?
研ぎ終わるまで、裏にある丸木を丸鋸で切ることにしますか!
24歳の埼玉人 37歳の千葉人 46歳の神奈川人 宿主夫婦と飲んだくれています。
若者たちに人生を語ってあげた 参考には、ならないだろうけど
娘と同じ年の子は、好奇心旺盛
37歳の千葉人は真面目本意でした
46歳の神奈川人 同県人ということで大いに盛り上がった
だからユースは面白い
案の定 私が一番年上だった 当然と言えば当然だけど
ユースに来て3日目 毎日出会いがある。
ロビーで本を読んでいると必ず挨拶が交わされる。
建物に入ったらすべての人が対等になる。
老若男女分け隔たりがない。
今日も1人の男性と会話が弾んでいる。
出会ったとたん 自分の人生観や思うことや夢を語り合うことが出来る。
不思議な空間だ。
そして不思議な宿主さんだ!
ここに居られることに感謝!
許してくれている家族に感謝!
そして広い心をもつ妻な人に感謝!
空が眩しい
日差しは温かいのに風が冷たい
風邪惹きそうです。
さて チェンソーの出番です。
けたたましい爆音をたて、如何にも切れそうです。
よっしゃ片っぱしから切ってやるぞ! と 気合いが入ります。
さて切り始めると・・・・ このチェンソー正直ぜんぜん切れません。
力で押しつけないと・・・・ 切るというよりは押しつけて削るという感覚です。
宿主さんに尋ねてみると 貰ってから手入れしたこと無いということです。
で 切り始めて2本目でガソリンが尽きました。 燃費わるー
宿主さんにガソリン補給を頼むと 刃を研ぐから今日はもうやめましょうと優しいお言葉
刃を研いでもらい 明日またチャレンジすることに・・・
丸鋸で切れそうな廃材の山は何とか終わりそうです。
ここらで一服休憩です。
ナポリンを飲んで喉を潤さなければ・・・
残りはチェーンソーでないと切れない大きな廃材ばかり・・
鋸で切っていると羊たちが珍しそうに見学にくるのです。
もさい親父が何をしているんだかという目で見ているようです。
それにしても 羊の目・・・ 怖い
旧牛舎等の廃材を薪にすべくカットするのですが、この画像のほかに間引きした丸木などが裏に山ほどあります。
廃材は電鋸でカットしていくのですが、刃を痛めるため、、まずは、釘抜きから始めます。
そして丸鋸で手に負えない太い廃材は、チェンソーで切断です。
さて 今回の旅は、薪割を行うものが無くなるまで、片道切符で、来ています。
果たして何日滞在するのだろう!
羊と戯れながらマイペースで進めていきます。
今日の浜小清水は晴天 温度9℃
小清水はなことりの宿YHにて、薪割りヘルパーとして来訪中
昨日は結局 薪割りに至らず
午後にはオホーツクの森に宿主ファミリーと散策に・・・
今日は 本格的に薪割り作業をするぞ!
12畳もある部屋を提供してくれました。
畳で大の字になって天井を見上げています。 なんか凄く懐かしい気がします。
外の景色も最高ですし、場所的にも特等席です。
お役に立ちたいという気持ちばかりが募るのですが、宿主さん昨日飲み過ぎたようで食事を作り お客さんを見送った後は、しばし眠りにつくということです。
その間は 私も待機 で 天井を見つめているわけです。
何せ昨日来てまだ何も教わっていないし・・・・
濤沸湖は曇り
昨日は宿主さんファミリーが歓迎会を開いてくれて12時まで飲んだくれていました。
さて本日から薪割りをしなくては・・ それにしても寒し がんばるぞ
折角なので 毎日窓から見た風景を定点画像で残すことにします。
最初の1時間は駅構内にある喫茶店でカレーを食べながらコーヒー飲んで時間つぶししていたけど 残り1.5時間は屋根の無いホームの花壇仕切りになっている枕木に座って ずっと空を見ていました。 流れる雲 形がどんどん変化していく雲 こんな長い時間空を見ていたのは何十年ぶりだろう いつの間にか 雲を眺める余裕すらなくなっていた自分を知りました。
そうそう この駅半分図書館になっているので本を読んで時間つぶしも出来ます。
女満別空港に12時について 汽車がなく 浜小清水についたのが16時45分 すべてに時間が掛かるのは、都会では味わえないスローな時間 時間が長いという表現がぴったりだ!
今日は1日空を眺めながら過ぎていきました。 秋だなぁ